大学院で男性差別を研究する方法、大学院に入るプロセス
大学院で研究せよ・・・
一応、男子学生が大学院で男性差別を研究する方法プロセスを書いてみます。
大学院自体あまりよくわからない人もいると思いますので入るまでも書きます。
大学3、4年生の時に男性差別の研究ができそうな教授、またはジェンダーなどを扱う社会系の学部を探します。文系の基本的には、人間科学、社会学、法学あたりになるでしょう。
自分の行けそうなレベルの大学院、私立にしろ国立にしろそこの大学のHPをいくつか見ます。
その大学のHPを見ればその学部の教授が見れると思いますのでその名前をメモってリストアップします。
それらの教授の本を読めばだいたいジェンダー、男女平等についての思想がわかります。大学教授の場合必ず著作物、または論文があります。
そしてできれば一度自分が付きたい大学の先生に会って話をうかがうといいでしょう。会って、話してみればだいたい男女についてその教授の考え方や思想がわかると思います。
男性差別を研究している教授は今の日本にはたぶんまだほとんどいませんが、男性差別に関して理解を多少は示してくれる(どうどうと「男性差別」と言わなくても)、少なくとも拒否しないかを知っときましょう。
「絶対に男性差別なんて認めない、男は権力者で女は被害者だ。」みたいな考えの人だった場合、そこで男性差別の研究をやることは難しいです。大学院は学部と違い、教授の力が大きく、そういう教授のもとで、男性差別の論文を書けば、まず、潰されます。大学選びよりも、どのような教授の元に就くかが大きいのです。
また、大学院は前期課程2年、博士課程3年と計5年行くわけです。なので本当にその先生の元で男性差別の研究ができるのかしっかりと確認する必要があります。
ちなみに前期2年、つまり修士を取るくらいでは基本的に自分の論文など書けないでしょう。すぐに就職活動になってしまいます。
そこの大学のHPから大学院の募集要項を取り寄せます。募集要項には入試日程、願書提出の仕方、試験科目などが書いてあります。
願書取り寄せ(もしかしたら募集要項と一緒にくれるのかもしれない)
願書提出(秋入試願書締め切りはだいた8~9月)
勉強
秋入試 だいたい10月上旬
その後その教授のもとで独自に男性差別の領域を切り開いていく、論文を書く、
海外の思想を輸入する。
ともかく多くの男性差別撤廃論者の学生が大学院、アカデミーに入っていって論文を書くことが、男性差別撤廃への道だと思う。
大学院に入り、学者、アカデミーの領域から男性差別をなくすというのはとても重要ですが一つの方法なので、マスコミに入ったり、弁護士になったりと他のアプローチから男性差別をなくしていくことも大事だと思います。というか全部必要なので(フェミニズムは全部にいます)自分に向いているやり方をすればいいと思います。その中で今回は大学院のことについて書きました。
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