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positive discrimination

ポジティブアクションっていう言葉はない。

「アファーマティブアクション」は別名「ポジティブ・アクション(positive action)」と日本語で呼ばれる。

しかしポジティブアクションというのは意味がわからないと思います。

英語は元は「positive discrimination」(肯定的な差別)という意味です。

つまりどこまでいってもあくまでアファーマティブアクションは差別であるという認識です。

(アファーマティブアクションという英語は当然あります。)

日本にこの語が輸入されたとき輸入した日本のフェミニスト達はどうもこの「discrimination」(差別)という語が気に入らなかったようでactionというわけのわからない言葉に変えてけむにまこうとしていますが、あくまでアファーマティブアクションは差別であるとうのが海外での認識です。

また、アメリカなどでは黒人差別などにおいてもアファーマティブアクションは使われていますので、日本よりも男性差別が発見されやすいという側面があると思います。

あまりにも例えば入試で、人種差別を無くすはずが、黒人の人が入りやすくなりやすいとなってしまったら意味ないですからね。アファーマティブアクションはあくまで差があまりにもあり過ぎる状態でのみやっていくべきで、最後は平等な競争にすべきだと思います。

また男女問題の場合何故か悪い職種の男女差にはアファーマティブを使わないという男性差別があります。危険な仕事、きつい仕事などです。

これらはれっきとして男性差別としていえるでしょう。

またpositive discriminationの例のように海外先進国の情報をきちんと知っておく必要があります。あくまでも現在輸入されている海外の情報は切り取った一部で、例えば先進国では男性の人権意識がもっと高まっていますがそれらの情報をもっと日本語訳してとり入れていく必要があります。

フェミニストたちはそれらをシカトしている現状があります。なので男性差別をなくす意識を持っている男性がやっていかなければならないと思います。

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投稿: ルーシー | 2010年7月13日 (火) 02時14分

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